神奈川と大阪の衆議院補選で両方とも自民の候補が当選だそうで。まぁ神奈川の方は、亡くなった前職の息子でしょ。これは良くあるパターンだから仕方がないとして(こういうのどうなのかと思うけどね)、大阪も自民ですか。それにしても毎度のことながら、投票率が低いですね。50%くらいでしょ。ひどいもんですね。結果としてこれが自民の有利を呼んでいるわけだが。層化の票は確実に投票されますからね。
しかし、どうしてこうも選挙に行かない人が多いのか。たかが一人決めるくらいで何も変わらないっていう意識なのか。結局、こういう意識が今の日本の政治を作っているわけだから、何ともねぇ~。結局、我々国民ってのがろくに考えてない結果なわけだよね。僕にしてみれば何がいいんだか分からない安倍内閣の支持率が60%とか70%とかってのもホントに信じられないし。ありえないよね、これ。どうかしてる。結局今の日本というか、今の生活とかに満足していない人が多いとか、世の中がどんどん悪くなってるとか、やれ格差社会だとか騒いでも、選挙に行かない。そして何故か安倍内閣を全面に支持。ん~分からん。
話は少しずれるのだが、僕の住む街の話。来年、市長選と市議選がある。僕の住む街はいわゆる少数与党。市長のやろうとすることは、何でもかんでも野党が反対である。ホントにひどい。ネタかよ?っていうくらい反対である。これが政治って奴なんだから仕方ないのだが。でも、これを招いているのも我々住民なんだよ。前の選挙では市長はWスコアくらいの圧勝なわけだ。でも市議は野党が多く当選しているわけだ。そういうとこまで考えて投票していないわけだね。市長はこの人。市議はこの人。このつながりが全く見えていない。まぁ実際にはありえないことだが、例えば首相も国政選挙で選ばれるとして、首相は小沢さん(民主党)、でも衆議院議員は自民党に入れる、みたいなことね。これで政治が上手く行くわけが無い。
ま、こういう文句を言えるのは僕が選挙でちゃんと投票してるから、言わせてもらってるわけで。投票に行かない人間には語る資格はないと思いますね、ええ。
以上!
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