昨日、母子が退院して我が家にやって来ました。昼間はぐっすり寝ていたんですが、反動?なのか夜はなかなか寝てくれず、今日が日曜じゃなかったら((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
混合栄養で育ててますが、ミルクの作り方も分かってきましたし、オムツも取り替えております。もちろん大の方も。何てことありません。
それにしても、今だから言えることですが、出生の興奮の後、2、3日まともに食事が喉を通りませんでした。と、いうのも、口の異常だけではなく、ダウン症のような別の遺伝子異常も勝手に疑ったからです。併発することもあるらしい、ってのは予備知識でありました。
皮膚が柔らかすぎないか、乳児なのに目が二重っぽいとか、鼻が低いとか、筋緊張はどうかとか、手相は、とか、瞼は、とか、耳の上部が少し折れ気味だ、とか。ネットなんかで特徴を見てみると、どんどんそういう不安に襲われて、いつ自分は医師から告知を受けるのだろう、と勝手に追い詰められていたのです。
結果、すべては杞憂だったわけですが、本当に眠れない日々を何日か過ごしました。
きっと、今後も成長段階でいろいろ悩むんでしょうね。まだ首がすわらないとか、まだ言葉を発しないとか、まだ歩かないとか。
カミさんは昨日も僕が寝ている間に一人で起きて頑張っていました。ホント頭が下がります。本人も「他人の赤ちゃんは別にかわいいと思わないけど、自分の子は本当にかわいい」と言っており、「カンガルーケア」が母性を目覚めさせたようです。早くも、子どもがもう一人欲しい、と言っています。僕ももう一人くらい欲しいので、将来的にはまた子どもができれば、と思ってます。まぁもたもたしてるとカミさんの年齢がどんどんあがっていきますが。
でも次の子のときは羊水検査を受けることを検討したいですね、正直。結果、遺伝子異常があれば中絶するのか、っていうことではなく、「異常なし」という前提で、その確約というか安心が欲しいわけです。産まれて来てから、または産まれる直前に何か異常が分かるってのいうのはきっとつらすぎるし、チト乗り越えられるか不安です。今回のことで身に染みました。
赤ちゃんがグズリ出したので、この辺で。
以上!
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